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シャンパーニュを襲った雹(ひょう)を伴う雷雨による大被害(シャンパーニュ委員会)
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6月初めの数日間、シャンパーニュ地方のぶどう栽培地が次々に非常激しい雹に見舞われた。6月4日の夕方、Dormans, la Montagne de Reims, Cernay-les-Reims, aissy, Montbre, Trois-Puits,Chameryの各地で、200ヘクタールが破滅的な霜害の後、さらに雹に見舞われて落葉した。6月8日、Villenauxeは既に霜害がひどかった上に、雹に見舞われ、20余ヘクタールが収穫をのぞめなくなった。6月10日の日中、Vallee de la Marneの右岸と、Vallee de l’Ardre のMont Saint PereからFaverollesにわたって、例をみない激しい雹に見舞われた Passy-Grigny,Champvoisy,Saint,Gemme,Lagery,Brouillet,Tramery, Coemyが被害を受けた。雹の大きさは2cmから5cmにおよび、屋根や窓も被害を受けた。350ヘクタール余のぶどうがほとんど落葉し、収穫ののぞみは壊滅し、枝は痛み、裂かれ、ひきちぎられるという例をみない大被害をこうむった。あわせて560ヘクタールが雹による壊滅的大被害を受けたことになる。
「フランス食品振興会発行メールマガジンhttp://www.franceshoku.com/」
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| Date: 2003/07/10 |
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